HIRO EATS THE EARTH

地球まるごといただきます

Entries from 2014-12-01 to 1 month

見られ方を変えたいのであれば

ぼく、人に見られている時ってのは、人の目の前で喋ってる時だけだと気がついたら思っちゃってるんですよねえ。でも、いちばんみられてるところって、やっぱり目の前じゃない時にやってることなんですよねえ。 例えば面接対策とかでもそうだけれど、挨拶の仕…

無題

※下書きをそのまま公開 なになにをどれくらいやったとかそういうことって、本当にただのおまけでしかなくて、ひとはそういったことをどんな心持ちでやってるのかということに関心があるんだろうなって思ったんです。

無題

なにかしてあげようとするというのがそもそもやりすぎているんだ、ということがたくさんある。 なにもしなくて大丈夫なこともね、いっぱいあるぞ。 なにかをするのではなくて、そこにいる。ということでもう十分なことってあるじゃないさいればもう、十分に…

※下書きをそのまま公開 すごくないことってすごいこと。 かっこわるいってかっこいい。 まずいっておいしい。 くらいってあかるい。 厳しいって優しい。 人見知りの社交的。 つらいってたのしい。 びんぼうって豊かだ。 言葉だけでも裏返したものをくっつけ…

無題

※下書きをそのまま公開しています 特別になんの時とかは言わないんですけれども、目に見えて変わってないと気が済まないってことありませんかね。あれは別に当然っちゃあ当然のことだと思うんですけれど、きっとそればっかりじゃあいろいろと窮屈なんだろう…

おおごえ

例えばこう、ね。大昔、原始時代くらいまで遡るとします。別に歴史に詳しいわけじゃないので想像の話です。なんかこう、動物の毛皮みたいなのを体に巻いてるくらいの服装で、髪の毛とかボーボーになってる人が石と木の枝で作った武器を持って狩りなんかして…

無題

※下書きをそのまま公開しています やっぱりさ、自分含め大体の人がどんなことをするんでも「成長」ってしていきたいんだと思うんですよ。できないことができるようになるのはとても楽しいし、ひとの役に立つし、自分の生きやすさが増していくし。 「進む」こ…

持たざる自分が受け取ったときの話。

先日はとある関係で知り合った方の主催する30人程人が集まる交流会にカメラマンとして参加した。その方はカメラマン業を始めた自分に様々なはからいをしてくれた。 会の当日までに自分が運営するブログにぼくのことを紹介してくれようとしたり(結局僕がかけ…

無題

※下書き状態をそのまま公開 力むということについて最近よく考えている。 こうしたいとかああしたいとかいう気持ちはともすれば、力みにつながってしまう。 僕なんかは一つの物事に集中すると、余裕がなくなって周囲の人に害を与えてしまう。 まったくうまく…

過去を引きずらない人を見て思ったこと

「いつまでも過去を引きずるもんじゃない」という言い方がよくある。でもそれに対して自分はとても懐疑的だ。引きずった時間は「無駄」なのではなくてむしろ他人を助けるための「力」であるとすら思っている。 そう思ったきっかけは先日、知人と話をしている…

「悪」ほど喜んで迎え入れたくなる。

人の話を聞くとき、「普通では話しづらいようなこと」ほど心を傾けて聞いている自分がいる。それこそ、人の悪口だったり、なにかに対しての愚痴だったり。「そんなこと言うべきではない」と言われるようなことほど耳を傾けたくなる。 「みんな死ねばいい」と…

絵画は描き手の心と対話すること

「絵に上手い下手は関係無い。」と絵が描ける人に言われても説得力を感じません。ぼくは絵を描くことにずっと苦手意識を持っていました。でもそれは本当なんだと思える体験をすることができました。 とりあえず、絵が上手に描けない。 この日はアートセラピ…

たじーシェアリング

※この記事は昔の記事です。現在はこちらをご参照ください。 自分シェア、始めます 結構マジメです。僕は現在定職についていません。フリーカメラマンをしておりますが、依頼をものすごくたくさんいただけているわけではないので、時間が余っています。そこで…

なんでもいいということ。

なんでもいい。なんでもいい。なんでもいいの谷の底まで降りてみよう。 底に行けば行くほど、周りには誰もいなくなって、怖くなってくるけれど、 それでもおりてみたくなる自分のこの衝動。それにちゃんと付き合ってあげないとそいつはあとでとんでもなく怒…