HIRO EATS THE EARTH

地球まるごといただきます

出張撮影のご案内

こちらは写真撮影依頼をご希望の方向けのご案内です。具体的な時間や料金を目安として表示していますが実際の撮影内容は依頼者様の事情により多様なのでこの限りではありません。

メッセージ等からお気軽に具体的なご要望をご相談いただき、料金や具体的な仕事の内容をご提案させていただければと思います。

 

料金

2万円〜

※時間、カット数により応相談

 

納品

写真データ

印刷や写真アルバムが必要な場合は別途料金が必要になります。

 

過去の撮影実績(括弧内のカット数は目安になります)

・出生記念や七五三等の家族写真(20カット)

・結婚式や催事(100カット)

・お祭りや音楽ライブ等イベント記録写真(100カット)

・ポートレート写真(20カット)

 

※撮影スタジオを持っていませんので、出張撮影のみお承り可能です。

半年で6000km

現在地コスタリカ🇨🇷から日本🇯🇵上陸までの流れ
今描けるベストは
✈️9月30日ロサンゼルス🇺🇸発→10月1日東京🇯🇵着。
東京で少々の用事を済ませたらまた移動生活を始めるので
伴侶である(と紹介するとまあまあウケる)この自転車も一緒に行きます。
故、今からの半年間では現在地からロサンゼルスまで6000kmの移動を完遂します。
単純な日割り計算では1日30kmでこれは私的にもう至って平和。
無理なく自分のペースでゆっくり進めて
色々なハプニングがあっても余裕を持って対応できる見込みです。

訪問国で言うと
5月まで→コスタリカ🇨🇷→ニカラグア🇳🇮→ホンジュラス🇭🇳→エルサルバドル🇸🇻→グアテマラ🇬🇹(ベリーズ🇧🇿も行きたい)
5月から→メキシコ🇲🇽→アメリカ🇺🇸
それぞれの国で「危ない」的な言われがあるし
メキシコなんかは最近ホットなのですが、
そういうことを聞くほどなんだろう、
油断するってわけじゃないけど、
その中にも安全に生きていく道は普通にあるはずで
その実体験を示していきたくなります。
安易に「危ない」と形容するだけって冷たいと思うから。
・
2月の頭に長らく滞在させていただいた場所を発ってほぼ一年ぶりの路上生活。
スタンプラリー目的でパナマ🇵🇦に入国し、
10日ほどでコスタリカ🇨🇷に戻ってきたところです。
暑いところはたくさん汗をかくけど
ホースを借りて水浴びするだけで気持ち良いから楽です。
毎日見ず知らずの優しい人のお世話になっています。
自分の敷地にテントを張る場所を用意してくれて
当たり前のようにご飯まで出してれる。
豆ご飯、目玉焼き、焼きプラタノ、チーズにコーヒー。
現地の方々の偉大さにただただ感謝と尊敬です。
彼らの開け切った心に顔だけ社交的な私は憧れます。
なかなか上達しないスペイン語も慣れてきてベーシックなやり取りなら余裕を持てる。
私は発音とか喋り方が自分で聴くのが恥ずかしいくらいヘボだけどこの言語は懐が深い。
それに加えて心根が素直で優しいラテンアメリカの人々。
もう大体の人と簡単にアミーゴになれる感じがします。
まあこっちの人は第一声から「よおアミーゴ」なんだけどね。
で、個人的にはこっちが真骨頂なのですが
歩くこと、止まること、荷物を整理すること、景色を眺めること
一つ一つのなんでもない行いの奥深さを楽しんでます。
足の指先、付け根、足裏、足首と細々ストレッチするとか
自分の体が溶け出して目の前の景色と溶け合うイメージをするとか
鳥の声とか川の音をよく聴いてみるとか
荷物を綺麗に並べるとか物をすごくゆっくり置くとか
“El Principito(星の王子さま)”の写経とか
日記の文字をやたら丁寧に書くとか
なんでもない道とか木々とか雲とか家屋だって面白い。
というか何もしない時こそ一番奥深いかな。
総じてつまらなさが失せていく。
だからって文章とか写真からその成果が読み手に伝わるのか私からは知る由もなく、うんことかちんことかの話でもないので退屈なのかもしれんが、とにかく自分の中でこの心地よさを解せることが感慨深い。
特に歩き方はすごい。すごいと思うよ。
私は自転車を漕がずに降りて歩くことの方が多いのですが、
身体や筋肉への負担をいかに無くすか、という方針で
骨盤のポジショニングを中心に色々と動きを試していて、
ここに意識とか心の作用なんかも繋げていくと
詰まるところこれ一つ極めるだけで「無敵、無問題」になると察しました。
まあよろずセンスの鈍い私がそんな境地に至るのはいつだよって感じなのですが
私はもう「死ぬまでの人生」とか「この身体に宿る命」とかいうものを信じておらず
「既に永遠に生きていて、死んだ後も生き続ける」ものだと思っているので
別に鈍さとか遅さとか出来栄えとか気にしていません。
必要な時に必要な変化は起こり、試行錯誤はそれそのものを楽しむためにある。
そんな感じで6000kmもその先のもっと長い道のりも面白くなると思います。
写真はここ一ヶ月の旅路から